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2020.8.12

【衛生管理について】enでは光触媒を使った空気除菌消臭機を置いています!



まだまだ、衛生管理が問われる昨今・・・

1日も早く終息することを祈るばかりです。

enでは緊急事態宣言後から更に衛生管理に気をつけながら接客対応しております。

安心してお客様がサロンへ来て頂ける様に、やれる事はできる限りしたいと思っております。

その中の1つ、「空気除菌消臭機」について。

   ↓ ↓ ↓

#空気除菌消臭機
#富士の美風
#fujico

FUJICO(フジコー)開発 光触媒技術を利用した空気除菌消臭機



私も聞き慣れない言葉の多さに勉強不足を思い知りました。

何度も資料を読み直したりしてやっとブログなどに書けるくらいになりましたが、専門家から言わせたら不足部分もあるかと思いますが、要点のみを少しでもお伝えできればと思っています。


   ◆◇◆◇◆


まず、開発した“FUJICO(フジコー)”

FUJICO(フジコー)は重工業界では有名で、溶接・溶射鋳造のプロ集団

そんなプロ集団が編み出したハイブリット光触媒・・・

さっきから光触媒って言葉が何度も出てきていますが光触媒から私は調べました(笑)

光触媒・・・薬品を使用せずに細菌やウイルスを分解・除去できる環境浄化材料。

↓図参照


同じ原理なのが理科の授業で習った光合成
↓図参照


有害な物質を光の力で無害なものと酸素へ変えていく原理です。

そして、光触媒の機能は、

1. 大気汚染
2. 脱臭
3. 浄水
4. 抗菌
5. 防汚

◇洗濯物を外に干すのも菌やウイルスを殺す効果もあるし臭いもなくなりますよね!!




光を利用してます!!

◇金魚鉢のお水を汲み置くのは紫外線(光)により塩素を分解するから




これも光を利用してますね!!

これらも光触媒を使っているのです。

調べてみたら意外と光触媒って身近でもう既に使っていたし知っていたのですね〜。


   ◆◇◆◇◆


FUJICO(フジコー)で開発したハイブリット光触媒は抗菌金属と組み合わせることにより、より光が活性化し、更に高い除菌性能を実現しました。

また、従来の光の波長の範囲を広げ、太陽光と部屋にもある蛍光灯やLEDの波長も光触媒の反応範囲としました
 ↓ ↓ ↓



光触媒の仕組み・・・

1. 光が当たることで活性酸素が発生します
2. プラスとマイナスに二極化します
3. 光触媒で発生した活性酸素が菌のタンパク質に付着、酸で物質を変化させ最終的には酸素と水に分解します
 ↓ ↓ ↓


ハイブリット光触媒は強力な分解力を持っているためその表面に接触してくる細菌を不活性化し、その死骸をも分回することができます。


そして基材にも工夫が!!

従来の基材は光触媒を均等に置くことが難しくまた、溶剤に埋まってしまうことが多かったそう。

埋まってしまうと光触媒に当たる面積が減ってしまい効果が下がってしまいます。

しかし、FUJICO(フジコー)独自の技術で溶剤に埋まることなく光触媒を均一分散することができました。



また、光触媒と抗菌金属を混合。

こちらも基材の皮膜に均一分散することで光触媒が更に活性化し光触媒単体よりも強い抗菌力を発揮します。



吸着と分解を繰り返し、

○消臭
○空気浄化
○除菌

を可能にしてくれます。

これのおかげでサロン内の空気は換気ができない時間でも衛生的です。
(※お客様毎、換気をしております)



その他、サロンでは以下のことに取り組んでおります。

サロン内にもポスターを貼っております☆



※ 暑さが増してきておりますので、ご希望のお客様には来店時にお飲み物や塩分キャンディなどを提供しております(手袋着用で提供・紙コップにて提供)



また、お客様にはフェイシャル以外のメニューではマスク着用を必須としております。

来店時の手指消毒のご協力もお願い致します。